エヴァンゲリオンTV放送20周年ということで、再入門してみました。
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三浦綾子『旧約聖書入門』ですが、とても読みやすいです。

ノアの箱舟のノアについては、少ない記述からも彼の人となりを
解き明かしていて、素晴らしいと思いました。


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ゼカリヤ書ですが、何を言いたいのかさっぱりわかりませんでした。
例え話が多いのもわかりにくさを助長しているように思います。

マラキ書を読み終え、旧約聖書を読み終えました。やったー\(^o^)/

しかし、恥ずかしながら、旧約聖書のほとんどをあまり理解できなかったので、
三浦綾子『旧約聖書入門』を読んでみようと思います。

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ヨエル書、アモス書、オバデヤ書、ヨナ書、ミカ書、ナホム書、
ハバクク書、ゼパニヤ書、ハガイ書を読みました。

どれも内容は、神が人々に罰をどう与えるかといったもので、暗い感じがしました。
ですが、ヨナ書では人々が反省したところ、神が災いをもたらすのをやめたりして、
少し意外でした。

旧約聖書の終盤の書は、短いものが多く、
意味がわからないうちに(^_^;)終わってしまいます。

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ホセア書ですが、抽象的で、わからない地名や人名も唐突に出てきます。
ネットで調べてようやく大体の意味がわかりました。

ですが、最初の一読くらいは、ネットで調べながら読み進めていくことは、
あまりしたくはないのです。

一読して理解できるようなものではないのは、身にしみてわかってきましたが、
難しいところです…


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エゼキエル書ですが、なぜか神がエジプトを滅ぼそうとしています。
エジプトはこの神とは関係ない土地だと思うのですが…

また、いつものように罰を与えるのではなく、骨となったイスラエルの人々を
生き返らせたりしています。神様も気まぐれですね。

あと、神が来る建物の細かな寸法がズラズラと何章かに渡って描かれていて、
細かいのだけど、どんな建物かは想像がつかないという文章で、
少しあきれました。

今、ダニエル書を読んでいます。バビロニアに連れてこられたダニエルが
自分の信仰を守りつつ、難関を乗り越えていきます。
いつもの神が罰を与える話ではなく、少し新鮮で面白かったです。

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