エヴァンゲリオンTV放送20周年ということで、再入門してみました。
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エゼキエル書ですが、なぜか神がエジプトを滅ぼそうとしています。
エジプトはこの神とは関係ない土地だと思うのですが…

また、いつものように罰を与えるのではなく、骨となったイスラエルの人々を
生き返らせたりしています。神様も気まぐれですね。

あと、神が来る建物の細かな寸法がズラズラと何章かに渡って描かれていて、
細かいのだけど、どんな建物かは想像がつかないという文章で、
少しあきれました。

今、ダニエル書を読んでいます。バビロニアに連れてこられたダニエルが
自分の信仰を守りつつ、難関を乗り越えていきます。
いつもの神が罰を与える話ではなく、少し新鮮で面白かったです。

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エゼキエル書を読んでます。
分かりにくい(^_^;)文章で、イスラエルやユダの人達が
神にとっての悪をなしたことについて、
神がどう罰を与えるかを、延々と描がき続けています。

もうこの手のお話は、お腹いっぱいなんだけど…

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旧約聖書の中で、「あがなう」という言葉がよく出てきます。
調べると、「罪のつぐないをする」「買い求める」という意味だそうですが、
どちらの意味をとるかによって、解釈が全く変わってきます。
まだまだ分からない事だらけです。

エレミヤ書ですが、神が人々にエジプトへ行くなと言っているのに、
行ってみたり反抗的です。
神の威厳はどこへ行ったんだろうか…

ちょうど哀歌を読み終えました。神から罰を受け、なげいている書でした。

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イザヤ書ですが、もっと続くかと思っていたら、66章で終わりでした(^_^;)

エレミヤ書を読んでいますが、神がご立腹のようで、人々に滅ぼすぞと脅しています。
これが延々と続きます。
イザヤ書とあんまり変わんないような…


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イザヤ書ですが、主・神を信ずれば救われる。
悪いことをしたり、他の神を信仰すれば、悪いことが起きる。
だから、主・神を信じなさい。というようなことが
何度も語られていました。

それにしても、イザヤ書、長いです。65章まで読みましたが、
まだ続くのだろうか…

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